「新聞感想文コンクール」  

ひめじわかな

宜川真子(よかわ・まこ)) 福崎町立田原小学校 2年

 わたしはこの新聞を読むまでひめじわかなというやさいは聞いたことがありませんでした。でも名前にひめじが入っているのでひめじのやさいかなと思いました。
 ひめじわかなは、こまつなのなかまです。おじいちゃんとおばあちゃんが生まれる前にひめじでそだてられていたそうです。でもあつさによわく、ふゆしかとれません。
 そこで中学一年生からこう校二年生の人たちがいろいろなことをけんきゅうして、一年中ひめじわかながとれるようにしていきたいそうです。そのためにインキュベーターというそうちをつかいます。インキュベーターは、おんどや太ようの光をコントロールすることができます。あたたかいほうが早くせいちょうするし、さむいほうがあまくなるそうです。わたしは、早くせいちょうして、あまいのが一ばんいいと思います。中学生でもそんなけんきゅうができて、科学しゃみたいですごいなと思いました。
 わたしも家でミニトマトをそだてています。まい日水やりをして、大きくなっていきます。赤いみができるとうれしいです。弟がトマトが大すきなので、弟にたべさせてあげたいと思います。こう校生のおにいさんやおねえさんたちも、おなじ気もちでひめじの人にひめじわかなをいつでもたくさんたべさせてあげようと思ってけんきゅうをがんばっているのかなと思いました。
 わたしはひめじわかなをたべたことはないけど、たくさんひめじわかながとれるようになったら、わたしもひめじわかなの中かどんをたべてみたいです。
 ひめじわかなが、ぜん国のスーパーで売られるようになったらいいなと思いました。


(7月23日付 神戸新聞から)
「ひめじわかな」「ひめじわかな」

 

※題名をクリックすると講評と神戸新聞社賞・県知事賞の作品を読むことができます。

兵庫県NIE推進協議会 秋田久子 会長 講評

地域の課題「我がこと」として
 
部門 受賞者(敬称略)
学校名・学年
作品の題名
神戸新聞社賞 小学校1・2年 宜川 真子
福崎町立田原小学校・2年
「ひめじわかな」
小学校3・4年 坂元  蓮
神河町立寺前小学校・4年
「寺前楽座 まちの灯り」
小学校5・6年 中川 陸聡
宝塚市立末広小学校・5年
「一つの地球上で
~ちがうものと同じもの~」
中学生 松田 莉那
西脇市立西脇中学校・3年
「新聞のある朝」
高校生 片井 文音
兵庫県立洲本高等学校・1年
「広がる院内助産、助産師外来」
兵庫県知事賞 小学校1・2年 片山 志恩
小野市立河合小学校・1年
「ゆめ見るはな火」
小学校3・4年 藤田  慎
神戸市立長坂小学校・4年
「出荷激減 風前のマッチ業界」
小学校5・6年 小田垣 萌果
豊岡市立日高小学校・6年
「豊かな心・強い心」
中学生 澤田 莉琉
宍粟市立一宮北中学校・3年
「生きる」
高校生 植田さくら
賢明女子学院高等学校・2年
「高校生が社会を動かす」
 

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